1:私の自宅は注文住宅「白」を基調とした、大理石「風」床材にしました。

メリット:美しい・高級感・セレブ感。

デメリット:髪の毛が落ちていると目立つ、傷が切ない。

2:友人の自宅は建売住宅「うす茶」←普通!でした。ナチュラル系床材。

メリット&デメリット:とにかくスタンダード。

3:実家はリフォーム「濃い茶」←を選びました。

メリット:美しい・高級感・セレブ感。

デメリット:ホコリが目立つ・傷が切ない。

そうなんです!

普通以外は「高級感」への価値観が選択肢となります。

また、注文住宅の場合は、床暖房対応で選択肢が狭まっていきます。【とは言え、建売やマンションで床暖房セットはあまりないので、注文住宅の良さでもあります。】そして、何よりセンスが出るのが、壁紙・建具・巾木(壁と床の境目にあるアレ)との整合性。

注文住宅を選択した我が家は、床白・壁白・巾木白で統一しました。また、床暖房は温水式を選択したため、ショールームの展示床材からかなり省かれました。

床白・壁白で始めると「IK◯A」とか「二◯リ」の展示がイメージと合いやすいと感じました。

一方で自然志向の「無◯良品(注文住宅もやっている)」などの店舗では、白内装のイメージと合うものは少なかったと思います。床・壁ともにナチュラル系です。

ショッピングモールで好きな店舗の内装や、宿泊したホテルの内装などが最も注文住宅のイメージに近い物になる確率が高いでしょう。

SNS映えする映像は、プロが撮っています。上手に撮るのでよく見えます。【ハウスメーカー注文住宅は宣伝費潤沢】

たまたま、ナチュラル系が続くのはアルゴリズムがそうさせているのであり、貴方個人の趣向では無いかもしれません。

やはり、実地で数多くの現場をご覧いただくことをオススメします。注文住宅の完成現場見学会・建売住宅の販売物件・マンションのショールーム(注文住宅に比べて狭い空間を色彩でカバーしているケースも多いです)・マンション完成現場(新築・中古)・築浅中古戸建・場合によっては、新築賃貸住宅も・・・とにかく、数見て目を肥やす事です。注文住宅に妥協は禁物。ご参考まで。

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