注文住宅において、床はトラブルが起こりやすい場所の一つとも言われています。特に床は床材を節約しようとしてしまったが故に、あとから後悔することも少なくありません。ここでは、後悔しやすい床のトラブルを紹介します。

床は、単なる「家の中の歩く場所」ではありません。床と言えばもちろん触覚にかかわりますが、木の匂いということで嗅覚にも関係します。見た目も大切ですから、もちろん視覚にも関係しますよね。ただ歩ければ良い場所ではないんです。

しかし、そんな床は物を落とす可能性もありますし、傷がついてしまう可能性もあります。そしてそんな中で、床材の中には「傷がついてもアイロンで修復できる」などといった役割を持つ者もあるんです。その一方で、床材はかなり高額になり、ココに躊躇してしまう人も少なくありません。

しかし、ここで床材を入れないと、いざ注文住宅を建てた後で後悔する可能性が高まります。注文住宅は値段も高く、その後の人生の時間を長く過ごす場所でもあります。だからこそ、大切な部分で妥協をするべきではありません。

注文住宅は自分でお金をかける場所を選べるからこそ、床材にお金を掛けたくないと思う人は少なくありません。しかし、例えばだからといってタイルカーペットを選んでしまうと、埃が舞いにくいメリットもありますが、食品などをこぼしてしまうときれいになりにくいデメリットがあります。となると見た目にも影響してきてしまうため、メンテナンスという名の出費が必要になってしまうんです。また、注文住宅で選ばれやすい値段の安い床材の中には、シート系のものもあります。耐久性や触り心地はフローリングの比にならず、すぐにメンテナンスが必要になってしまう可能性が高いです。となれば、注文住宅の床でどれだけ値段を抑えたとしても、すぐにお金がかかってきてしまうリスクがあるんです。

注文住宅の場合、確かに節約できる場所では節約したいと思いますよね。しかし、注文住宅が完成してから後悔しても遅い場所もあるんです。確かに予算という問題はありますが、床材をケチって後から後悔しないように、注文住宅を考える際には床材をしっかり検討しましょう。満足の行く注文住宅にするために、床はケチってはなりません。

投稿者 days