注文住宅を建てる時に重要なのが床材をどうするかです。一言で床材と言っても色々種類がある為、どれにしたらよいか分からないという人も少なくありません。そこで注文住宅を建てる時に床材を選ぶコツがあるので詳しく見ていきます。
重要なのは場所によって床材を変えるという事です。例えば注文住宅を建てる際にリビングの床はどうするかと考えた場合、リビングは机やソファーを置く人が多いので、丈夫で耐久性のある床材を選ぶようにしましょう。
またリビングは部屋の中でも過ごす時間が多い為、注文住宅で床材を選ぶ時は色選びも重要です。明るい部屋にしたいのならホワイト系が良いですし、落ち着いた感じにしたいのであればダーク系の色にすると良いです。
キッチンの床は料理を作る時に水や油がはねて汚れるケースも多いので、注文住宅で家を建てるなら耐水性があり汚れに強い床材にしましょう。
寝室の床は、眠りやすい雰囲気を作る為にカーペットやフローリングにすると温かみが感じられるのでオススメです。
注文住宅を建てる際に寝室にベッドを置く予定の人は、耐久性のあるフローリングにすると良いです。床に布団を敷くのであれば畳という選択肢もあります。
さらにカーペットにすれば裸足でも足が冷える事はないですし、足音もしないので騒音が気になる人に向いています。
子供がいる家庭の場合、子供部屋も必要です。注文住宅を建てる場合、子供部屋を作るなら床は子供が怪我をしないように柔らかい素材にすると良いです。
洗面所やトイレの床は水が飛び散る事も多いので、せっかく注文住宅で家を建てるのなら防水性のある床材を選びましょう。フローリングにしても良いのですが、防水性がないと傷んだりしてしまうので、合板フローリングやクッションフロアにして、マットを敷いたりすると安心です。
あと玄関の床ですが、玄関は毎日使うので注文住宅で家を作れるのなら掃除しやすく耐水性のある素材にしましょう。タイルや石といった素材にすれば土や泥にホコリ等で汚れても水洗いできるので便利です。
このように床材は場所によって用途が異なるので、それぞれにあった素材のものにする事で、より暮らしやすくなるので、注文住宅を建てる際は面倒くさがらずにきちんと一つずつ決めていくようにしましょう。